解説文を読んでいないので定かではありませんが、流れとしては以下のようになっていると思います。
- セーブ処理の途中でリセットをして異常なセーブデータにする
- セレクトバグのように通常選択外領域のアイテムやポケモンを置き換えメモリ領域を書き換える
- 2によってHEXエディタ(プログラミングツール)を作成する
- ゲームフリークのパソコンからHEXエディタを呼び出す
- HEXエディタを使ってエンディング?画面用のグラフィックと曲を作成する
- エンディング?画面を呼び出す
終盤に羅列している文字は16進数で、ゲームボーイのCPUに使われているZ80というプロセッサー上で使われる機械語だと思います。
(通常は機械語をそのまま打ち込まずにアセンブリ言語というものでプログラムするものだと思います。興味のある方は解説サイトを読んでみてください。)
創造性のあるTASというと変な話になりますが、ここまでいくともうなんでもありのような気がします。















